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<<   作成日時 : 2009/11/21 00:49   >>

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ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
アスキーメディアワークス
川原 礫

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楽しめましたよ設定自 ...
これは・・・モンスタ ...
主人公はマジ基地ここ ...
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「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャル・リアリティを実現させた。
主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG (仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)、「ソードアート・オンライン」(以下SAO) のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。
しかし、そんな感動も束の間、2人はログイン時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。
SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。
2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

元々オンライン小説の作品で作者が第四章まで執筆中に何と電撃文庫で商業作品となった
商業化の際にはWeb版原稿から修正や変更が加えられているのでより完成度が高くなっています。(ストーリー構成の変更と加筆等)速く読みたいけどページ数から思うに7巻ぐらいしないと原文まで追いついてこなさそう・・・それにしても最近レインにしろ生徒会の一存(確かテイルズオブデスティニー2のトリップ小説)にしろオンライン作家上がりが多いねオンライン作品は商業作品並が多数あるからすごい(探すのがとても難しいけどw)

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